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  • No : 8079
  • 公開日時 : 2021/03/05 00:00
  • 更新日時 : 2021/03/05 12:03

CN-E330DとCN-E320Dの違いは何ですか?

機能はほぼ同じです。
違いは下記3点です。
1.準天頂衛星システム「みちびき」複数機受信対応

回答

1.準天頂衛星システム「みちびき」複数機受信対応
 通常のGPS情報に加え、日本のほぼ真上を通過する
 準天頂衛星「みちびき※」の電波受信に対応。
 これまでは「みちびき」初号機のみの対応で
 1日8時間しか電波受信できませんでしたが、
 「みちびき」複数機に対応したE330は、
 24時間電波を受信できるようになり、ビル街や山間部など
 測位が難しいエリアでも、より正確に自車位置を
 把握することが可能となります。
 さらに「3Dジャイロセンサー」や「車速パルス信号」
 の搭載により、トンネルや高架下でも
 現在地を高精度に測位します。
 ※みちびき(準天頂衛星システム)は内閣府が、
  GPSを補助/補強する目的で整備を進めている衛星測位システムです。
  GPS衛星からの信号を受信しにくい、山間部やビル街でも、
  衛星からの電波を受信しやすい点が特徴です。
  本製品ではGPS衛星の補助として、現在地の測位に使用します。
 ※サブメーター級測位補強サービスやセンチメータ級測位補強サービスなどには
  対応していません。
 ※状況によっては実際の道路から自車位置がずれる場合があります。
 

 CN-E320D(2020年発売)の場合
 準天頂衛星システム「みちびき」初号機のみに
 対応しているため、受信できる時間帯は限られます。
 (1日のうち約8時間程度)

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