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  • 公開日時 : 2019/01/11 00:00
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CY-ET2500VDの主な特長は何ですか?

CY-ET2500VDの主な特長は何ですか?
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回答

■ナビゲーションとの連動型
 弊社市販カーナビゲーションと連動して、ご利用いただけます。
 CY-ET2500VD単体ではご利用できません。

 接続可能なナビゲーションの品番は、下記URLをご参照ください。
 【カーナビ連動対応表(ETC2.0/ETC車載器)】
 https://panasonic.jp/car/its/products/ETC/connect.html#ETC2

 ※CY-ET2500VDはRX/RSシリーズ(2014年発売)以前の
   ETC2.0(DSRC)対応カーナビゲーションとの接続は可能ですが、
   光ビーコンサービスは対応していません。

■高度化光ビーコンを活用した
 「信号情報活用運転支援システム(TSPS)」が利用可能

 当社製カーナビステーション「ストラーダ」※と連動させることで、
 ETC2.0が高度化光ビーコンから取得した信号情報を用いて、
 信号交差点を円滑に通行するための運転支援情報を
 ナビ画面および音声で通知します。

 「信号情報活用運転支援システム」のサービスのうち、
 「発進遅れ防止支援」、「赤信号減速支援」、「信号通過支援」を
 受けることができます。
 無駄な加速や急な減速をおさえ、よりスムーズな運転が
 可能になります。

 ※信号情報活用運転支援システムは、
  すべての光ビーコンで情報を提供しているわけではございません。
     詳しくは、一般財団法人道路情報通信システムセンターの
  ホームページをご参照ください。
     http://www.vics.or.jp/

 ※高度化光ビーコン対応カーナビ(2018年モデル)
  CN-F1XVD,CN-F1DVD,CN-RX05WD/CN-RX05D
  CN-RE05WD/CN-RE05D,CN-RA05WD/CN-RA05D

 ・支援を受けた場合、画像隅にアイコンを表示します。
 
  
 ・発信遅れ防止支援
  
 ・赤信号減速支援
 
 
 ・信号通過支援
  
 
■ETC2.0サービス対応
 安全運転支援、渋滞回避支援等の
 ETC2.0情報提供サービスに対応しています。
 さらに今後、道路交通情報や走行履歴・経路情報などの
 ビックデータを活用して、新しいサービス展開が導入される予定です。
 
 ETC2.0の詳しいサービス内容は、
 国土交通省のホームページで紹介されています。
 

■財布もスマート
 ETC2.0では最大約1,000kmの広域交通情報が受けられます。
 遠方の事故渋滞などを避け、よりスマートな経路選択が
 可能になります。
 また、2016年度より高速道路の料金制度が改定され、
 ETC2.0搭載車限定の料金割引きが始まりました。
 
 
 ※平日9時~17時の基本料金。
  朝夕・深夜割引や休日割引などの割引は含まず。
 ※2018年8月時点の料金で将来変更になる場合があります。

■時間もスマート
 ETC2.0では最大約1,000kmの広域交通情報が受けられます。
 遠方の事故渋滞などを避け、よりスマートな経路選択が
 可能になることにより、目的地までの所要時間が短縮可能です。

■ETC2.0導入予定の新サービス
 大都市部では環状道路の整備に伴って、経路選択の幅が
 飛躍的に増加中です。
 「ETC2.0」を装着することで、経路情報の収集・蓄積が可能となります。
 目的地へ向かう途中の渋滞、事故等の状況に応じて
 経路選択を行うことにより、ドライバーの負担を軽減します。
 大都市圏などで、環状道路などを使って同じ目的地に向かう場合、
 渋滞を避けたルートを走行した時に高速道路料金割引になる
 サービスが検討されています。
 

■一時退出しても料金変わらず
 ETC2.0搭載で目的地まで高速道路を利用した場合と
 同じ料金になります。
 
 
■「内部突起(内突)規制」に対応しているので、
 乗車人員にとってより安全

 ドライバーや同乗者を傷つけないよう国土交通省が
 定める内部突起に係る保安基準に準拠しています。
 自動車が衝撃を受けた場合、乗車人員にとって
 より安全な部品形状となっています。

 ※詳細は、国土交通省のホームページ・ページ内検索
  「内部突起」で確認いただけます。
  http://www.mlit.go.jp/index.html

■「新セキュリティ規格」準拠なので、
 セキュリティ規格の変更後も安心して使用可能

 ETCをご使用されるユーザーの決済情報を安全に
 保護するために、国土交通省は将来セキュリティ規格の
 変更を予定しています。
 新セキュリティに対応しているので、将来実施される
 セキュリティ規格の変更後も
 安心してご使用いただけます。

 ※詳細は、国土交通省のホームページ・ページ内検索
  「新セキュリティ」で確認いただけます。
  http://www.mlit.go.jp/index.html
 
■ETC2.0で多様な民間サービスが登場(予定)
 ドライブスルーやガソリンスタンドでの自動料金決済など、
 より便利で快適な民間サービスへと展開される予定です。


CY-ET2500VDの詳細は、下記をご確認ください。
下記画像をクリックすると
「CY-ET2500VD」の商品紹介サイトに移動します。

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