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  • No : 5235
  • 公開日時 : 2019/02/04 00:00
  • 更新日時 : 2020/08/29 13:50
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【ストラーダ】みちびきに対応している品番(機種)は何ですか?

【ストラーダ】みちびきに対応している品番(機種)は何ですか?
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回答

みちびきに対応している品番は、下記のとおりです。
なお、2013年春モデル以前のストラーダにつきましては、
みちびきに対応しておりません。

<対応品番>
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みちびき 1、2、4号機に対応
 ■19年モデル
 CN-F1X10BD, CN-F1X10D,CN-F1D9D 
 CN-RX06WD/D,CN-RA06WD/D,CN-RE06WD/D

 ■18年モデル
  CN-F1XVD, CN-F1DVD
  CN-RX05WD/D,CN-RA05WD/D,CN-RE05WD/D

※「みちびき(準天頂衛星)複数機対応」につきましては
 「こちら」をご参照ください。
 (スマートフォンでは画面遷移しない場合があります。
 その場合は、画面を下へスクロールしてください。)
----------------------------------------------------------------
みちびき 1号機のみに対応
 ■17年モデル
  CN-F1XD,CN-F1SD
  CN-RX04WD/D,CN-RA04WD/D,CN-RE04WD/D

 ■16年モデル
  CN-F1D
  CN-RX03WD/D,CN-RA03WD/D,CN-RE03WD/D

 ■15年モデル
  CN-RX02WD/D,CN-RS02WD/D
  CN-AS300WD/D,R330WD/D

 ■14年モデル
  CN-RX01WD/D,CN-RS01WD/D

 ■13年秋モデル
  CN-R300WD/D

 ■Eシリーズ
  CN-E320D,CN-E310D,CN-E300D,CN-E205D,CN-E200D,CN-B200D
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【ご参考】みちびき(準天頂衛星)」複数機対応による測位精度の向上
通常のGPS情報に加え、日本のほぼ真上を通過する
準天頂衛星「みちびき」の電波受信に対応。
ビル街や山間部など測位が難しいエリアでも、
より正確に自車位置を把握することが可能となります。

※みちびき(準天頂衛星システム)は
 内閣府が、GPSを補助/補強する目的で整備を進めている
 衛星測位システムです。

GPS衛星からの信号を受信しにくい山間部やビル街でも、
衛星からの電波を受信しやすい点が特徴です。
ストラーダではGPS衛星の補助として、現在地の測位に使用します。

※サブメータ級測位補強サービスや
 センチメータ級測位補強サービスなどには非対応です。

これまでは1日8時間しか日本の上空に滞空しなかった
準天頂衛星「みちびき」ですが、2017年に年2号機、3号機★、4号機が
打ち上げられ、24時間つねに1機が滞空するようになりました。

「みちびき」複数機に対応したストラーダは、
24時間受信できるようになりました。
★静止衛星のみちびき3号機には対応していません。

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